Archive for the ‘society’ Category
Thursday, October 23rd, 2008
最近「社会起業」とやらに熱心な学生が増えている。社会参加意識の高いのはいいことだ。できれば様々な理論を学んで、本当に自分が役立ちたいように社会に役立つ方法を身につけて欲しいものだ。ときとして善意の結果が裏目に出るのも現実世界の特徴だし、大局観がなければ合成の誤謬に陥る。
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Tuesday, October 21st, 2008
講談社BOOK倶楽部−本|赤坂真理
事の始めは私が女性誌の読者&ウォッチャーをしてきたことだった。するとOLに「マストハブ(持たなきゃならない)!」のバッグが40万円だったりして、きょうび「すべてのコンテンツは広告ではないかと疑え」という悲しい「メディアリテラシー」を身につけさせられた身でも、あまりの突っ込みどころ満載さに、ひとこと物申したくはなるのだった。
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Monday, October 13th, 2008
超訳『資本論』的場 昭弘
P.347 「あとがき」
なぜ労働者は努力しても資本家になれないのか、
それは最初から条件が違っている
という事実を知れば理解できます。
資本主義が始まるには、さまざまな条件が必要で、
(略)
これらによって、労働者が労働力商品以外に
売るものがないような条件がつくり出されたわけです。
だからいたずらにいつかは資本家になれるだろう
というような甘い夢をもたないことが必要です。
もちろんそうした夢を捨てられないことは
確かだからこそ、『資本論』をしっかりと
読まねばならないのです。
かような依頼心は国を滅ぼすなり。
独立の気象無き鉄面皮を見るが如し。
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Monday, October 13th, 2008
Amazon.co.jp: その数学が戦略を決める: イアン・エアーズ, 山形 浩生: 本
P.81
無作為抽出テストは、直感の終わりではない。単にその直感がテストにかけられるということだ。
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Wednesday, October 8th, 2008
ニートやワーキングプアに対して一万円札はこう諭す。
人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。
これが「自由」ということだ。自分で人生を選ぶ権利だ。
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Sunday, October 5th, 2008
事故や事件による被害の甚大さを表現する言葉はいろいろあるが、部外者が「洒落になんねえ」とは言わないほうがいい。
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Wednesday, September 24th, 2008
村上龍『五分後の世界』の重要な部分を引用する。
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Monday, September 22nd, 2008
教養を得る努力は実践に役立つ。
10年前は教養の価値を知らなかったが、ようやく分かってきた。弄するための知識ではなく、生きるための知恵として学ぶならば、教養は武器になる。
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Friday, September 12th, 2008
伝説は事実であるかどうか定かではない。ただ、これが事実であったら、日本人として誇らしい。
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Thursday, August 21st, 2008
「生きる」とは無条件に価値あることだろうか?
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