Archive for the ‘society’ Category
Monday, October 13th, 2008
超訳『資本論』的場 昭弘
P.347 「あとがき」
なぜ労働者は努力しても資本家になれないのか、
それは最初から条件が違っている
という事実を知れば理解できます。
資本主義が始まるには、さまざまな条件が必要で、
(略)
これらによって、労働者が労働力商品以外に
売るものがないような条件がつくり出されたわけです。
だからいたずらにいつかは資本家になれるだろう
というような甘い夢をもたないことが必要です。
もちろんそうした夢を捨てられないことは
確かだからこそ、『資本論』をしっかりと
読まねばならないのです。
かような依頼心は国を滅ぼすなり。
独立の気象無き鉄面皮を見るが如し。
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Monday, October 13th, 2008
Amazon.co.jp: その数学が戦略を決める: イアン・エアーズ, 山形 浩生: 本
P.81
無作為抽出テストは、直感の終わりではない。単にその直感がテストにかけられるということだ。
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Wednesday, October 8th, 2008
ニートやワーキングプアに対して一万円札はこう諭す。
人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。
これが「自由」ということだ。自分で人生を選ぶ権利だ。
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Sunday, October 5th, 2008
事故や事件による被害の甚大さを表現する言葉はいろいろあるが、部外者が「洒落になんねえ」とは言わないほうがいい。
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Wednesday, September 24th, 2008
村上龍『五分後の世界』の重要な部分を引用する。
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Monday, September 22nd, 2008
教養を得る努力は実践に役立つ。
10年前は教養の価値を知らなかったが、ようやく分かってきた。弄するための知識ではなく、生きるための知恵として学ぶならば、教養は武器になる。
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Friday, September 12th, 2008
伝説は事実であるかどうか定かではない。ただ、これが事実であったら、日本人として誇らしい。
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Thursday, August 21st, 2008
「生きる」とは無条件に価値あることだろうか?
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Monday, August 18th, 2008
日本には印紙税という「けったい」な税がある。税収は1千億円程度のようだ。こんなの廃止してしまい、消費税か法人税を増税すればいい。逆に言えば消費税増税するときには、印紙税を廃止してもらいたい。というか消費税導入時に廃止すべきだった。
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Saturday, August 16th, 2008
「スカイ・クロラ」と「希望の国のエクソダス」に見る「希望」のかたち。
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