Archive for the ‘design’ Category
Saturday, June 21st, 2008
グラフィック、テキスタイル、プロダクト、Web、、、といったデザインの対象による分類ではなく、デザインの方法を分類する試み。
デザインをとりまく主体。
・デザイナ
・クライアント
・デザイン対象
・消費者
・社会
どの主体に答えを求めるか。
・デザイナ自身の自己表現としてのデザイン
=表現型(フィリップ・スタルクのレモン・スクイーザー)
・クライアントの中に答えを見出すデザイン
=問診型(佐藤可士和の明治学院大学)
・デザイン対象そのものから答えを見出すデザイン
=べき型(山中俊治のSuicaタッチパネル)
・消費者に答えを見出すデザイン
=需要型(坂井直樹のBe-1)
・社会に答えを求めるデザイン
=環境型(ナガオカケンメイのSAMPLING FURNITURE)
あるいは、どの関係性に答えを求めるか。
・クライアントとデザイン対象との関係性に答えを求めるデザイン
=らしさ型(佐藤卓のグリーンガム)
・クライアントと消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=コミュニケーション型(佐々木宏のソフトバンクモバイル)
・クライアントと社会との関係性に答えを求めるデザイン
=レゾンデートル型(中西元男のINAX)
・デザイン対象と消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=ありそうでなかった型(深澤直人の壁掛式CDプレーヤー)
・デザイン対象と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=定番型(柳宋理の調理器具類)
・消費者と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=スタイル型(ジョルジオ・アルマーニのARMANIブランド)
もちろんデフォルメしてある。試案として。
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Friday, June 20th, 2008
浜田庄司という高名な陶芸家がいた。彼が長年の研鑚の結果生み出したのが、柄杓掛けという技法である。一抱えもあるような大皿に、柄杓で釉薬をひょい、ひょいと掛けていく。所要時間は約15秒。こうしてできた皿が、何百万という価格で売れるのである。それを見たある人がこう言った。「何百万円のものにかける時間が15秒というのはあんまりじゃないか」と。その問いに、ありし日の浜田庄司はこう答えたという。
「15秒プラス60年と考えていただきたい」
via: コスト主義の耐えられない軽さ - 思索の副作用 - Tech-On!
タイトルの「人生を決めた15分」はなんとフェラーリ会長の前で新車をたった15分でデザインした著者の武勇伝だ。しかし、物理的時間ではたった15分であっても、そこには著者の経験と情熱のすべてが濃縮されていた。
「僕らの商売には「ハレとケ」ではないが、2つのモードがある。1つめは「溜め」で、自分の中で材料を溜め込み、熟成し、並べ替える作業をしている。これは外から見ても知ることのできない部分で、一見何もしていないかのようだ。もう1つは「発散」で、一気阿成」にアウトプットするモードだ。絵を描き、シナリオを形にし、成果物として世に問う。人はこの部分だけを見て、仕事をしていると思うものだ。」
via:
人生を決めた15分 創造の1/10000 - 情報考学 Passion For The Future
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Tuesday, May 27th, 2008
Suicaのおかげで切符買わなくてよくなりましたよね。「使いやすい券売機」なんて要らないわけです。
Twitter / Toshiyuki Masui
ドーリッシュはインタラクションという言葉を注意深く使うようにしようと提案する。インターフェイス研究と同じ領域をあつかうのであるが、インターフェイスではコンピュータ画面と人間とのインタラクションに議論が限定されてしまう。インタラクションと呼び変えることで、我々が日常生活のなかで行っている様々な活動とその活動とインタラクションするために工夫されるコンピュータ環境に興味を向けることができる。
xtel Theory: Design Theory of Ubiquitous Content: 第2講 インタラクションデザインの歴史 その1
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Saturday, May 24th, 2008
有名な「時間軸日本列島」。今でも数多く引用されているが、この本が出典の一つ。
傑作ダイアグラム発掘紀行:世界大百科年鑑1973 - kamihira_log
地名の出現頻度で地図を歪ませたらバカ日本地図に近いものができそうな...
Twitter / Toshiyuki Masui
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Wednesday, May 14th, 2008
いま考えるとCascadeウイルスは芸術的。
via 文字が落ちる?!:FUKUDA_ID:So-net blog
via Cascade Virus: Down the memory lane. | Jumbled Thoughts
Cascade is often not detected, because it produces no obvious effects. In the original version, the virus contained code that was set to "go off" between Oct. 1. and Dec. 31. 1988, shortly after an infected program is run. ...
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