インタラクティブとは会話的な駆け引き。「おくゆかしさ」とは、奥に行きたくなる、深入りしたくなるという意味。 (続きを読む…)
1月 21, 2009
1月 12, 2009
12月 23, 2008
11月 30, 2008
Go away, Arial.

No Longer Friends on Flickr – Photo Sharing!
そういえばHelveticaは女性名のような響きだ。「出てって!」という感じか。
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11月 28, 2008
11月 3, 2008
消え去るデザイナ
Entertainment Meister – Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ
僕はデザイナーなので、手がけたものは、自分の“作品”ではなくて“仕事”という捉えかたをしているので、お客さんの顔を見るのはやっぱり気恥ずかしかったですね(笑)。 (続きを読む…)
11月 1, 2008
デザインを「作品」と呼ぶむずがゆさ
アーティストくずれのデザイナは市場から退場してくれ。デザインはアートじゃないんだ。クライアントはパトロンじゃないんだ。ユーザーはオーディエンスじゃないんだ。デザインを「作品」と呼ばないでくれ、むずがゆい。
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6月 21, 2008
Design Comes From: デザインの類型化
グラフィック、テキスタイル、プロダクト、Web、、、といったデザインの対象による分類ではなく、デザインの方法を分類する試み。
デザインをとりまく主体。
・デザイナ
・クライアント
・デザイン対象
・消費者
・社会
どの主体に答えを求めるか。
・デザイナ自身の自己表現としてのデザイン
=表現型(フィリップ・スタルクのレモン・スクイーザー)
・クライアントの中に答えを見出すデザイン
=問診型(佐藤可士和の明治学院大学)
・デザイン対象そのものから答えを見出すデザイン
=べき型(山中俊治のSuicaタッチパネル)
・消費者に答えを見出すデザイン
=需要型(坂井直樹のBe-1)
・社会に答えを求めるデザイン
=環境型(ナガオカケンメイのSAMPLING FURNITURE)
あるいは、どの関係性に答えを求めるか。
・クライアントとデザイン対象との関係性に答えを求めるデザイン
=らしさ型(佐藤卓のグリーンガム)
・クライアントと消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=コミュニケーション型(佐々木宏のソフトバンクモバイル)
・クライアントと社会との関係性に答えを求めるデザイン
=レゾンデートル型(中西元男のINAX)
・デザイン対象と消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=ありそうでなかった型(深澤直人の壁掛式CDプレーヤー)
・デザイン対象と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=定番型(柳宋理の調理器具類)
・消費者と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=スタイル型(ジョルジオ・アルマーニのARMANIブランド)
もちろんデフォルメしてある。試案として。
6月 20, 2008
Cost-based Value: 創造性の価値
浜田庄司という高名な陶芸家がいた。彼が長年の研鑚の結果生み出したのが、柄杓掛けという技法である。一抱えもあるような大皿に、柄杓で釉薬をひょい、ひょいと掛けていく。所要時間は約15秒。こうしてできた皿が、何百万という価格で売れるのである。それを見たある人がこう言った。「何百万円のものにかける時間が15秒というのはあんまりじゃないか」と。その問いに、ありし日の浜田庄司はこう答えたという。
「15秒プラス60年と考えていただきたい」
タイトルの「人生を決めた15分」はなんとフェラーリ会長の前で新車をたった15分でデザインした著者の武勇伝だ。しかし、物理的時間ではたった15分であっても、そこには著者の経験と情熱のすべてが濃縮されていた。
「僕らの商売には「ハレとケ」ではないが、2つのモードがある。1つめは「溜め」で、自分の中で材料を溜め込み、熟成し、並べ替える作業をしている。これは外から見ても知ることのできない部分で、一見何もしていないかのようだ。もう1つは「発散」で、一気阿成」にアウトプットするモードだ。絵を描き、シナリオを形にし、成果物として世に問う。人はこの部分だけを見て、仕事をしていると思うものだ。」
人生を決めた15分 創造の1/10000 – 情報考学 Passion For The Future