analog

1月 21, 2009

クリエイティブ3.0

カテゴリー: design, literature, marketing, web — hidetox @ 11:54 am

インタラクティブとは会話的な駆け引き。「おくゆかしさ」とは、奥に行きたくなる、深入りしたくなるという意味。 (続きを読む…)

1月 12, 2009

Reblogとは

カテゴリー: culture, design, web — hidetox @ 2:52 am

へぇボタンである。 (続きを読む…)

12月 23, 2008

直感と論理の両刀遣い

カテゴリー: design, literacy, marketing, philosophy — hidetox @ 10:28 pm

世の中には、直感型の人と、論理型の人がいる。そして、直感と論理の両方を使いこなす人がいる。 (続きを読む…)

11月 30, 2008

Go away, Arial.

カテゴリー: art, design — hidetox @ 4:10 pm

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No Longer Friends on Flickr – Photo Sharing!

そういえばHelveticaは女性名のような響きだ。「出てって!」という感じか。
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11月 28, 2008

Design as economic activity

カテゴリー: cuote, design, economics — hidetox @ 9:56 am

デザインは経済活動であって、それ以外ではない。 (続きを読む…)

More Information, Less Happiness?

カテゴリー: IT, design, economics, society — hidetox @ 1:22 am

行動経済学によると、人間は合理性からほど遠い生き物だ。 (続きを読む…)

11月 3, 2008

消え去るデザイナ

カテゴリー: art, cuote, design, quote — hidetox @ 10:42 pm

Entertainment Meister – Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ

僕はデザイナーなので、手がけたものは、自分の“作品”ではなくて“仕事”という捉えかたをしているので、お客さんの顔を見るのはやっぱり気恥ずかしかったですね(笑)。 (続きを読む…)

11月 1, 2008

デザインを「作品」と呼ぶむずがゆさ

カテゴリー: art, design, economics — hidetox @ 7:11 pm

アーティストくずれのデザイナは市場から退場してくれ。デザインはアートじゃないんだ。クライアントはパトロンじゃないんだ。ユーザーはオーディエンスじゃないんだ。デザインを「作品」と呼ばないでくれ、むずがゆい。
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6月 21, 2008

Design Comes From: デザインの類型化

カテゴリー: critique, design — hidetox @ 2:22 am

グラフィック、テキスタイル、プロダクト、Web、、、といったデザインの対象による分類ではなく、デザインの方法を分類する試み。

デザインをとりまく主体。

・デザイナ
・クライアント
・デザイン対象
・消費者
・社会

どの主体に答えを求めるか。

・デザイナ自身の自己表現としてのデザイン
=表現型(フィリップ・スタルクのレモン・スクイーザー)

・クライアントの中に答えを見出すデザイン
=問診型(佐藤可士和の明治学院大学)

・デザイン対象そのものから答えを見出すデザイン
=べき型(山中俊治のSuicaタッチパネル)

・消費者に答えを見出すデザイン
=需要型(坂井直樹のBe-1)

・社会に答えを求めるデザイン
=環境型(ナガオカケンメイのSAMPLING FURNITURE)

あるいは、どの関係性に答えを求めるか。

・クライアントとデザイン対象との関係性に答えを求めるデザイン
=らしさ型(佐藤卓のグリーンガム)

・クライアントと消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=コミュニケーション型(佐々木宏のソフトバンクモバイル)

・クライアントと社会との関係性に答えを求めるデザイン
=レゾンデートル型(中西元男のINAX)

・デザイン対象と消費者との関係性に答えを求めるデザイン
=ありそうでなかった型(深澤直人の壁掛式CDプレーヤー)

・デザイン対象と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=定番型(柳宋理の調理器具類)

・消費者と社会との関係性に答えを求めるデザイン
=スタイル型(ジョルジオ・アルマーニのARMANIブランド)

もちろんデフォルメしてある。試案として。

6月 20, 2008

Cost-based Value: 創造性の価値

カテゴリー: art, critique, cuote, design, quote — hidetox @ 10:31 pm

 浜田庄司という高名な陶芸家がいた。彼が長年の研鑚の結果生み出したのが、柄杓掛けという技法である。一抱えもあるような大皿に、柄杓で釉薬をひょい、ひょいと掛けていく。所要時間は約15秒。こうしてできた皿が、何百万という価格で売れるのである。それを見たある人がこう言った。「何百万円のものにかける時間が15秒というのはあんまりじゃないか」と。その問いに、ありし日の浜田庄司はこう答えたという。

 「15秒プラス60年と考えていただきたい」

via: コスト主義の耐えられない軽さ – 思索の副作用 – Tech-On!

タイトルの「人生を決めた15分」はなんとフェラーリ会長の前で新車をたった15分でデザインした著者の武勇伝だ。しかし、物理的時間ではたった15分であっても、そこには著者の経験と情熱のすべてが濃縮されていた。

「僕らの商売には「ハレとケ」ではないが、2つのモードがある。1つめは「溜め」で、自分の中で材料を溜め込み、熟成し、並べ替える作業をしている。これは外から見ても知ることのできない部分で、一見何もしていないかのようだ。もう1つは「発散」で、一気阿成」にアウトプットするモードだ。絵を描き、シナリオを形にし、成果物として世に問う。人はこの部分だけを見て、仕事をしていると思うものだ。」

via:

人生を決めた15分 創造の1/10000 – 情報考学 Passion For The Future

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