Archive for the ‘cuote’ Category
Thursday, August 14th, 2008
全国が泣いた物語の作者は意外な一面を持つ。
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Wednesday, August 13th, 2008
この映画は、初対面で笑顔を見せない人に似ている。
この映画は、挨拶を無視する人に似ている。
この映画は、呼びかけても返事をしない人に似ている。
「崖の上のポニョ」を観て不安になる大人の心理。
それは社会的な約束事(プロトコル)の無視である。
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Wednesday, August 13th, 2008
宮崎監督には、そもそも「ドラマのつじつまを合わせる」ことへの興味が最初からないとしか思えません。
via: たけくまメモ : パンダとポニョ(2)
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Wednesday, July 30th, 2008
インドでの自社の成功しているマーケティング活動の模様が取材され、自国ではなく日本で放送されたときに、日本のマーケット、日本の消費者に、どのような心理的影響を与えるのか? この点に関して、インドのユニリーバ現地法人の広報担当者は、あまり考えていなかったのではないか、と推察します。
via: NHKスペシャルの衝撃 〜企業広報が「覚悟」すべきディスコミュニケーション:NBonline(日経ビジネス オンライン)
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Wednesday, July 30th, 2008
テレビ朝日、スーパーJチャンネルで仕込みやらせ
この演出が仕込みやらせだったみたいです。
一般人にみせかけて、実はグラビアアイドル。
少しでも映像を綺麗にみせたかったので、グラビアを使ったと思うんですが。
ニュースってこうやって作るんですね・・・。
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Sunday, July 27th, 2008
この法案は、18歳未満の青少年に有害情報を閲覧させないようにすることで、青少年の健全な育成に寄与することを目的としている。ここで想定されている有害情報とは、平たく言えば「わいせつ」「人死に」「犯罪」「売春」「薬物」「いじめ」「家出」などである。これら有害情報の基準は、内閣府に新たに委員会を設置して、そこが判断することになっている。
小寺信良:臭いものにフタをしても、何一つ解決しない (1/3) - ITmedia +D LifeStyle
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Saturday, July 26th, 2008
技術指向ベンチャー企業のロールモデル
ソニーの井深と盛田
ホンダの本田と藤沢
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Thursday, July 17th, 2008
「企業の調査結果」は、パブリッシュメントされたその時点で所謂「二次ソース」だ。
企業に有利なバイアスがかかってる可能性が高いし、
調査の質にもバラつきがある。
その「統計的な数字」に乗っかると企業の思う壺だから、
原則疑ったほうが良いぜ、ベイビー★
via: 調査会社出身の私が、WEB上の数字について一言★ - Out of Order.
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Sunday, June 29th, 2008
「歌入れの時間は、たったの30分。そのうちの15分は『ぽっぽぽぽぽぽ…』言ってるだけ。こんなにウケるとは思っていませんでした。宣伝費も当初は5万円しかなく、スタッフは手弁当でステッカーを配り歩いてましたからね」
「売り上げが1000枚見込めなかったら中止しろ、というかわいそうな環境の下で、現場は楽しんで作りました。『ぽっぽぽぽ…』のフレーズも、『あ』から『ん』まで試してみて、やっぱり『ぽっぽぽぽ』だろ、ってことで落ち着きました。若者向けの宴会ソングと思ってほしい」
via: あえて悪ノリで大チュー目、鼠先輩ヒットへの道ノリ
プラスヘッズ『GE』の場合
LARRY(ラリー)とMONICA(モニカ)2人の声優がほとんどのキャラの声を担当。収録当日に打ち合わせをして半分以上アドリブによる掛け合いで声だけ先に録る。
FROGMAN『秘密結社 鷹の爪』の場合
FlashでWEBアニメーション制作を始めた当初、予算と人材不足から作画から声優までほぼすべての工程を単独でやり遂げ、独自の制作スタイルを確立。絵を見てセリフを当てることが苦手なため声だけ先に録るプレスコを導入、予算がないためフリー素材の音楽を使用、複数の作品で同じキャラクターが何度も登場するなど“できる範囲”での量産を実現。広告が入ったプロダクトプレイスとしても作品の世界観が崩れないようにするバランス感覚も秀逸。
via: 『The World of GOLDEN EGGS』臺佳彦&『秘密結社 鷹の爪』FROGMAN 対談/シネマぴあ
See also: analog | Cost-based Value: 創造性の価値
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Friday, June 20th, 2008
浜田庄司という高名な陶芸家がいた。彼が長年の研鑚の結果生み出したのが、柄杓掛けという技法である。一抱えもあるような大皿に、柄杓で釉薬をひょい、ひょいと掛けていく。所要時間は約15秒。こうしてできた皿が、何百万という価格で売れるのである。それを見たある人がこう言った。「何百万円のものにかける時間が15秒というのはあんまりじゃないか」と。その問いに、ありし日の浜田庄司はこう答えたという。
「15秒プラス60年と考えていただきたい」
via: コスト主義の耐えられない軽さ - 思索の副作用 - Tech-On!
タイトルの「人生を決めた15分」はなんとフェラーリ会長の前で新車をたった15分でデザインした著者の武勇伝だ。しかし、物理的時間ではたった15分であっても、そこには著者の経験と情熱のすべてが濃縮されていた。
「僕らの商売には「ハレとケ」ではないが、2つのモードがある。1つめは「溜め」で、自分の中で材料を溜め込み、熟成し、並べ替える作業をしている。これは外から見ても知ることのできない部分で、一見何もしていないかのようだ。もう1つは「発散」で、一気阿成」にアウトプットするモードだ。絵を描き、シナリオを形にし、成果物として世に問う。人はこの部分だけを見て、仕事をしていると思うものだ。」
via:
人生を決めた15分 創造の1/10000 - 情報考学 Passion For The Future
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