自由主義的経済政策とメディア・リテラシーについての話。そもそも「政治」と「政府(官僚)」を分けて考えないといけないのだが、ほとんどの人は一緒くたにしている。ほくそ笑むのはマスコミと官僚。 (続きを読む…)
1月 5, 2009
11月 28, 2008
11月 3, 2008
消え去るデザイナ
Entertainment Meister – Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ
僕はデザイナーなので、手がけたものは、自分の“作品”ではなくて“仕事”という捉えかたをしているので、お客さんの顔を見るのはやっぱり気恥ずかしかったですね(笑)。 (続きを読む…)
平均への回帰と無作為性
リスク〈上〉—神々への反逆 (日経ビジネス人文庫) ピーター バーンスタイン
P.284-285
ゴールトンの主要な伝記作家でありまた傑出した数学者でもあるカール・ピアソン(Karl Pearson)によれば、ゴールトンが引き起こしたのは「われわれが持つ科学的概念における革命であり、これにより科学、ひいては人生そのものに対しての観点が修正された」。 (続きを読む…)
10月 21, 2008
女性誌
事の始めは私が女性誌の読者&ウォッチャーをしてきたことだった。するとOLに「マストハブ(持たなきゃならない)!」のバッグが40万円だったりして、きょうび「すべてのコンテンツは広告ではないかと疑え」という悲しい「メディアリテラシー」を身につけさせられた身でも、あまりの突っ込みどころ満載さに、ひとこと物申したくはなるのだった。 (続きを読む…)
10月 13, 2008
依頼心(資本論)
超訳『資本論』的場 昭弘
P.347 「あとがき」
なぜ労働者は努力しても資本家になれないのか、
それは最初から条件が違っている
という事実を知れば理解できます。
資本主義が始まるには、さまざまな条件が必要で、
(略)
これらによって、労働者が労働力商品以外に
売るものがないような条件がつくり出されたわけです。だからいたずらにいつかは資本家になれるだろう
というような甘い夢をもたないことが必要です。
もちろんそうした夢を捨てられないことは
確かだからこそ、『資本論』をしっかりと
読まねばならないのです。
かような依頼心は国を滅ぼすなり。
独立の気象無き鉄面皮を見るが如し。
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10月 5, 2008
危機感と学習
危機感を持った人間だけが敵の言葉を必死で学ぶ。
これからはどんどん締め付けが厳しくなっていくのだろう。こちらも覚悟して、勉強していかなくてはいけない