Archive for the ‘culture’ Category
Sunday, December 2nd, 2007
日本の 1 人あたり GDP はヨーロッパ並みに低く、日本の労働時間はアメリカ並みに長い。なので、長時間労働の割に賃金がしょぼく、時間単価にすると異様に時給が低い。貧しい国だなぁ、ほんと。先進国最悪の非能率国家、日本。
---Twitter / From dusk till dawn
豊かさは、年収じゃなくって、時給で勝負しようぜ。一日3時間しかはたらかなければ、年収 200 万円でもリッチな人でしょ。
---Twitter / From dusk till dawn
賛成だ。むかしからそういう職場を実現したいと思っている。
なお「人月」は人を幸福にしない指標だと思っている。「人時」の単位で見ないと。「人月」からは「1ヶ月あたり何時間労働か」という視点が抜けてしまっている。
WLB: work-life balance
QOL: quality of life
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Wednesday, November 21st, 2007
そもそもTwitterというサービスは「誰が」についてはどうでもいいのかもしれない。メガ日記のように発言主体をどんどん曖昧にしていって全体論化することで、新しい価値観とか本当の時代感が見えるのかもしれない。
---たまったニュースをチェック、その3 (smashmedia)
「発言主体を曖昧に」を徐々におこなうのがTwitter
「発言主体を曖昧に」なってるのがはてな匿名ダイアリー(通称:増田)
そういう点においては似ているな。
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Monday, October 29th, 2007
(This entry doesn't have English version)
世の中にはピンからキリまで多種多様な価格設定のお店があるのですから、すばらしいサービスを求めてるのならば、すばらしい値段のお店に行くとよろしい。安い値段のメニューが並ぶお店で、最高級レストラン並みのサービスを要求するのは、大人として完璧な態度とは言えない気がします。
---店員に偉ぶるな
偉い!
よく言った!
「サービス」について語りたがるのは結構だけど「身の程」を知って欲しいよね。
「まったく吉野家の店員ときたらサービスの質が低いったらありゃしない」とか言ってるヤツ!
低いのはサービスの質じゃなくて380円の牛丼を食ってるおまえの収入じゃね?
「サービスの質の高い牛丼」を食いたかったら叙々苑で900円で食えるから、そっちに行ってよね。→叙々苑の高級牛丼を食べてきたよ | エキサイトニュース
吉野家はギリギリの安価で牛丼を提供してるんだ。その値段に見合ったサービスかどうかを考えようぜ。
モノだけでも十分に安くて美味いのに、あの「スピード」という「価値あるサービス」がすでに付加されていることに気づくべきだ。「速い、安い、美味い」とはじつに的確。
「サービス」は「無料」じゃない
「サービス」ってのは「無料」って意味じゃないぜ。
なぜか間違って使われて普及してしまっている。非常に不幸だ。
おい、八百屋のおやじ!
「お姉ちゃんかわいいからこれサービスしとくね」って、おい、こら、「おまけ」の意味で「サービス」って言うんじゃないよ。
おい、飲食店の姉ちゃん!
「ドリンクもサービスでおつけしております」って、こら、「無料」の意味で「サービス」って言うなよ。
「サービスの価値」を知ること
(俺はあまり人の考え方にとやかく言いたくないほうなので、これは独り言であって押しつけではないと断った上で言うが)
「サービスという無形の価値に金を払う」ことを覚えるのは良いことだ。
どういう意味で「良い」かというと、「そんな自分が前より好きになれる」ことだ。
俺は「やせ我慢」しながら、それを覚えてきた。いわば「大人の品格」だと思った。
いまではパークハイアットで一杯のお茶に3千円を請求されても疑問はなく支払う。それだけの価値があると思うからだ。「思うから」というより「思うようになったから」だな。
東京生まれ東京育ちで金持ちのボンボンなら生まれたときから「サービスには価値があり、有料である」って知ってるだろうなあ。
でも俺は都会で生まれ育ったわけでもないし、裕福な家でもないから、贅沢もしてこなかった。そんな俺にとって「サービスには価値があり、有料である」ことを知るのは「学習」であり「やせ我慢」だった。
逆に言えば、そんな俺が心底「価値」を認めているのだから、「サービスの価値」は決して虚構なんかではなく、確かに存在している。と俺は思います。(そんなのは思いこみで無形の価値なんて無くて虚構に過ぎないというあなた。否定しません。あなたとは価値観が違いすぎて議論にもならない)
「無形の価値」に金を払う。それは大人の品格だ。
ひるがえって、サービスは無料ではないのだから、吉野家でサービスうんぬん言うのはナンセンスだ。それを知ってもらいたい。
サービスへのクレームのつけかた
無論、1万5千円のレストランで何か問題があったら大いにクレームを言ってよろしい。
ただし、そこでも他の客に気づかれないように給仕に指摘して対処させるのが大人の品格じゃないか?
良い意味で店にマークされる客になろう。名刺でも渡しておけば後日お礼状が届くこともある。(実際に、その店が閉店になってから「別の店に勤め始めた」という連絡をくれた人がいる)
給仕も自分と対等な人間であり、彼の面子を潰さないという配慮は当然なされるべきだろう。
給仕は奴隷ではないのだから。
We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen.
---The Ritz-Carlton: About Us: Gold Standards
素晴らしい思想だと思う。「給仕=奴隷」という思想から従業員(と同時に「客」)を解放しようと。
つまり "We're not slaves." を前向きに言ってるわけだ。
てなことを江澤メデューサは教えてくれた。
座学ではなく、一緒に食事をしたときなどに、自然に学ばせてくれる人。たたき上げで、努力人で、本物だ。いちサービスマン(ホテリエ)として「目の前のお客様」を満足させることもできるし、マネジメントとして「当ホテルにいらっしゃるお客様(全体)」を満足させることもできる、本当にすごい人。
お断り
あえて侮蔑的な表現を使った事への釈明をさせていただく。
「まったく吉野家の店員ときたらサービスの質が低いったらありゃしない」とか言ってるヤツ!
低いのはサービスの質じゃなくて380円の牛丼を食ってるおまえの収入じゃね?
俺は吉野家のファンだ。吉野家の客が低収入とか、低収入は悪いとか、そんなことを言うつもりはない。低収入も吉野家を見下してない。
正直、コストパフォーマンスの観点でいって、あんなに美味いものはそうそう無い。コンビニでは、ずっと不味い牛丼が450円で売られている。みんな知ってるように。そして「速さというサービス」の価値。「速い、安い、美味い」
あくまで「吉野家のサービスの質に文句を言う身の程知らずな客」を罵倒したいだけの表現だと断っておく。もし不快に思った人がいたらお詫びしたい。そんなわけでExcuse me.
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Saturday, October 20th, 2007
[Japanese version below / 日本語版は下に]
It's Prosumer that the border between a producer and a consumer is ambigous. Prosumers are everywhere for sure.
Prosumer concept can explain a lot of recent topics especially on the web. But I don't think anyone is a prosumer.
Prosumers are mostly seen in geek areas. Because:
people are ...
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Sunday, September 30th, 2007
[Japanese version is below / 日本語は下にあります]
Toshio Okada, formerly known as the most famous 'Otaku' commentarist and a fat man as well, is now an evagelist of a new safe diet method. He call it 'Recording Diet.' Seeing is believing. See his history with pictures.
Toshio Okada - Wikipedia
His history of face ...
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Tuesday, September 25th, 2007
Are you inserested in LittleBigPlanet?
Or do you think it's too complex? I know some people says "LittleBigPlanet is not a game, but a simulator. I can't play it. I just want to play a game. I don't want to work building game stages instead of the game production company. They ...
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Sunday, September 23rd, 2007
I found pretty clock on Asa-novi's top page. It's still photo, but clock is moving. I can see shadow of second hand.
Asa-novi
There is another website 'Asa-jikan.jp' dedicated to morning topics. It provides 'Hitokoto-asa-sengen(morning short statement tool)' that helps you achive your daily goals. You write a short statement of ...
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Thursday, September 13th, 2007
基本的にアイドルに興味は無いのに、たまに興味を持つことがある。パフィー、モーニング娘。、松浦亜弥、HALCALI、Perfumeとか。
傾向がはっきりしていて自分でも笑えるんだけど。
まず楽曲から興味を持つ。つまり音楽好きとしてピンとくる音楽であること。クレジットを見ると、裏でまともなミュージシャンが仕事をしている。
それでいて演者たるアイドル自身は、あくまでアイドル的な俗物的存在である。先に曲を聴いているので、実際にビデオや写真を見て、買うのを躊躇する。
ただ、そこにはたしかに「様式美」や「型」や「文脈」としての「アイドル」というアイデアがあって、しばらく時間がたてばそれ自体を楽しめるようになってくる。
そのとき、その状態を作り出している作り手(プロデューサーや演者たるアイドルなど)によってイノベーティブな成果物がもたらされていることの知的な愉しみ。
「アイドル」という俗物的・拝金主義的な底の浅い大衆芸能
自分の偏愛に忠実な音楽製作者
この矛盾するような要素が両立していることは、ある意味でアウフヘーベンと言ってもよく、そこに知的好奇心をかき立てられる。つまり成果物としての作品、表現、パフォーマンスなどよりも、その向こうにいる「作り手」に興味を持ってしまう。
逆に言うと、興味が持てるほど、面白い仕事をしている。
「パフィー、モーニング娘。、松浦亜弥、HALCALI、Perfume」を裏でプロデュースしている彼らは。
「モー娘。」プロデューサーとしての「つんく♂」の全盛期は、独善的で偏愛的で確信犯的でイノベーティブな活動が連続的に行われていた。「自分の好きなこと」のありとあらゆるパターンを実験しながら多くの消費者の支持を得ていたという点で成功した商業アート。あるいは「日本アイドル歌謡界におけるタランティーノ」と呼んでも差し支えない鬼才。それくらいの仕事をしていたと思っているのは、そのタイトルに相応しいほかの人を思いつかないから。
そうそう、これは言っておこう。↑だから、アイドルは口パクでよい。いや、正確に言えば設定によるが。少なくともPerfumeは口パクで良い。というか、口パクでなければならない。エレクトロ・ボイスがダンスで息切れしたら「世界観」がブチ壊し。UnderworldやDaft Punkがアンプラグドだーとか言ってもハァ?って思わない?それと同じ。
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Sunday, August 19th, 2007
お手軽マッシュアップ。下記の2つのリンク開き、同時に再生してください。
(1) Ocean Pacific Peace
(2) ロボ山恒一氏政見放送
VJプレイも可能です。
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