洒落にならない
事故や事件による被害の甚大さを表現する言葉はいろいろあるが、部外者が「洒落になんねえ」とは言わないほうがいい。
それを聞いた関係者・被害者は「洒落にしようと思ってたのか?」と憤慨するかもしれない。
「そんなばかな」と思うかも知れないが、動転しているときには比喩を比喩と解釈できないかもしれないじゃないか。
四川省の地震に「カルマ(自業自得)だ」と言ったハリウッドセレブもいたわけで、世の中には、実際に悪意の言葉もある。
だから、自分の発言が常に好意的に受け取られるとは思わない方がいい。

