インドでの自社の成功しているマーケティング活動の模様が取材され、自国ではなく日本で放送されたときに、日本のマーケット、日本の消費者に、どのような心理的影響を与えるのか? この点に関して、インドのユニリーバ現地法人の広報担当者は、あまり考えていなかったのではないか、と推察します。
via: NHKスペシャルの衝撃 〜企業広報が「覚悟」すべきディスコミュニケーション:NBonline(日経ビジネス オンライン)
7月 30, 2008
Public Relations: コミュニケーションのリスク
Fiction: ニュース
この演出が仕込みやらせだったみたいです。
一般人にみせかけて、実はグラビアアイドル。
少しでも映像を綺麗にみせたかったので、グラビアを使ったと思うんですが。
ニュースってこうやって作るんですね・・・。
7月 27, 2008
Media Literacy: 懐疑
メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書) 菅谷 明子 (著)
「ニュース番組は、結局は作っている側の主観がニュースとして報道されるだけです。だから僕はニュースは見ません」 pp.102
Battle Royale Act: 子供は怪物
この法案は、18歳未満の青少年に有害情報を閲覧させないようにすることで、青少年の健全な育成に寄与することを目的としている。ここで想定されている有害情報とは、平たく言えば「わいせつ」「人死に」「犯罪」「売春」「薬物」「いじめ」「家出」などである。これら有害情報の基準は、内閣府に新たに委員会を設置して、そこが判断することになっている。
7月 26, 2008
7月 24, 2008
Power: 岸信介
岸信介―権勢の政治家 (岩波新書 新赤版 (368)) 原 彬久 (著)
読み始めは退屈。我慢して読む。終盤、急に面白くなった。政権を獲ってから退任まで、駆けるように読んだ。
戦争を主導した官僚・閣僚として獄中で三年三ヶ月を過ごした「戦犯」が、その数年後に議員を経て首相となる。権力を用いて私腹も肥やしたらしい。いまでは考えられない激動の時代。たかだか60年ほど前の出来事とは。
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7月 23, 2008
Ponyo: 崖の上のポニョ(2)
この映画の表現は狂人的だ。正常な精神を持った大人の表現者が取れるような表現ではないと思う。なぜなら、こだわりが、なさすぎる。
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7月 22, 2008
Ponyo: 崖の上のポニョ(1)
7月 21, 2008
Research Literacy: 「社会調査」のウソ
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
この本は、著者が関西人であるという前提をふまえて読むべし。圧巻は最後にある「リーサチ・リテラシー」テスト問題。この【問3】「女性が長生きするのは当然」についての解説。ぜひ読んでいただきたい。
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7月 19, 2008
The Halo Effect: なぜビジネス書は間違うのか
なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
フィル・ローゼンツワイグ (著), 桃井 緑美子 (翻訳)
大ヒットビジネス書の多くは「妄想」に支配されている。
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