Suicaのおかげで切符買わなくてよくなりましたよね。「使いやすい券売機」なんて要らないわけです。
ドーリッシュはインタラクションという言葉を注意深く使うようにしようと提案する。インターフェイス研究と同じ領域をあつかうのであるが、インターフェイスではコンピュータ画面と人間とのインタラクションに議論が限定されてしまう。インタラクションと呼び変えることで、我々が日常生活のなかで行っている様々な活動とその活動とインタラクションするために工夫されるコンピュータ環境に興味を向けることができる。
xtel Theory: Design Theory of Ubiquitous Content: 第2講 インタラクションデザインの歴史 その1