Culture of Life

このエントリーを含むはてなブックマーク May 5th, 2008 | posted in philosophy, book |

『人生の鍛錬』小林秀雄著

今年出会った。愛読書になった。毎年読もう。

一般に若い頃に旺盛だった読書熱というものを、年をとっても持ちつづけている人はまことに少い。本を読む暇がなくなったという見易いことには誰でも気が付くが、本というものを進んで求めなくなって了った自分の心には、なかなか気が付かぬ。又、気がつき度がらぬ。

「読書の工夫」

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