Name Discrimination

このエントリーを含むはてなブックマーク May 1st, 2008 | posted in culture, management |

アイカワとかアイザワとか。五十音順でもアルファベットでも

最前列の彼ら彼女らは、常に何事も最初にあてられる。十分に

思案する時間などなく、突然身に降りかかった難題、それは

自己紹介だったり質問への回答だったり、運動や作業だったり、

ありとあらゆる類のものだが、それらを全員の注目を浴びながら、

圧倒的な準備不足の中、なんとかまともに切り抜けて来た連中だ。

そして次の難題がいつ降りかかってくるのか、常にその

プレッシャーと戦いながらまともな大人になって来た。

リーダーシップの重要な要素を後天的に身につけている。

via: ア行の時代|DNA of DeNA

体育会で主将のやつとかを集めまくっている大企業や、

なんだかんだ言って学歴で採用していたり、ヘンなテストをやって

高得点の学生に内定を出したりしている会社は多いが

苗字という切り口はないね。

新規軸だ。

via: ア行の時代|DNA of DeNA

これは面白い!

雇用機会均等法でも(まだ)規制されていないだろう。

他社がその優位性に気付いて青田刈り(ア行刈り)を始めた頃にはもう遅い。めぼしいア行はDeNAが採用しているし、雇用機会均等法に「氏名による雇用差別の禁止」が盛り込まれるに違いない。

時間との戦いだな。

タイムベース競争w

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