Archive for May, 2008

Intelligence

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Saturday, May 31st, 2008

趣味に惜しみなく投資するタイプなのですが、夫も「自分が働いたお金だったら自由にしたら」と理解してくれています(笑) ワークライフバランス特集 - 【インテリジェンスのエンジニア派遣】 趣味は消費ではなく、まして浪費などではない。趣味は「投資」だ。インテリジェンス社はそう主張する。なるほど、すばらしい見解だ。社名に偽りなし。 analog | Intelligent Ad

Insurance: 保険選びに保険をかける

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Saturday, May 31st, 2008

これから生命保険の見直しを。 生命保険の「罠」 (講談社+α新書) 生命保険のウソ・ホント―賢く・損せず生命保険・医療保険に入る方法 生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険 医療保険は入ってはいけない! あなたの「生命保険」払いすぎ!

Editorial Technique: 知の編集術

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Friday, May 30th, 2008

松岡正剛著の本。とても博学な著者だが、それゆえ伝えたい本質よりも「読み疲れ」のような感覚だけが残ってしまった。編集術というものを人間頭脳の情報処理一般にまで拡張しているようなのだが、具体例としては、ほとんど文字の編集しか扱っていないかのような印象を受けた。いわゆる一般的な意味での「編集者」の仕事、という枠を大幅には出ていないように思えた。もっと、グラフィカルなデザイン、数式、図解、といったものについて言及されていてもよかったと思う。その分、枝葉に当たる博学の疲労を削って。  こんなことを書くと結論めくが、編集でいちばん大事なことは、さまざまな事実や事態や現象を別々に放っておかないで、それらの「あいだ」にひそむ関係を発見することにある。そしてこれらをじっくりつなげていくことにある。  このようにモノやコトを見ることを、編集工学では「関係の発見」とか「新たな対角線の発見」とよんでいる。私はこのような方法こそが、これからの人間の認知や意識のしくみにとっても、産業界や教育界にとっても、また自分の創発的な能力を開拓するためにも、かけがえのないものになりうるとおもっている。つまり私は本書を語っていくなかで、「方法が世界の内実そのものだ」ということを伝えてみたいのである。 (第1章 編集は誰にでもできる) 見るとは、二度以上見ることである マルセル・デュシャン

Book’s ROI: ビジネス書の選び方

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Thursday, May 29th, 2008

はずれの少ないビジネス書の選び方。 評価の定まった本。第2版が出たもの。 できれば20年以上経っているものが良い。 新刊を人より早く読んでも得することは無い。 5年後に読んでも、よい本はよい本。 人より先に読んでも、駄目な本は駄目な本。

NDA By Law: 秘密保持法

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Thursday, May 29th, 2008

NDAなんてどこの会社でも同じように締結してるんだから、もはや「NDA法」を制定してしまえば日本国内の契約締結コスト&時間が削減できていいんじゃないか? 「許可無く消費者の情報を第3者に開示してはならない」っていう個人情報保護法の、企業版。