Unique Talent
人から聞いた話だが、ある心理学の研究者が都内の一般大学と美術大学で授業を持っていたとき、あるアンケートをしたという。質問は、「あなたは子どものころ、頭を強く打った経験はありませんか?」というものだ。結果がすごい。圧倒的に美術大学の学生のほうが、子どものころ頭を強く打っていた。打ってるんだよ、美大生は、頭を。考えてみれば、私もそうだった。子どものころ、いとこに肩車をしてもらっているとき、そのまま、うしろに倒れて後頭部を強く打ったのだ。それで美術大学に入ってしまった。
via: 富士日記 2.1
遅くとも13歳位までの間に誤ってまたは故意にコンセントなどに触って感電したことがある人は、AC になる。
そうでない人は、AC にならない。
この法則には、8割以上程度の正確性がある。
AC入試に合格することによって入学しようとする人は、「自己推薦書」という、自分が中学・高校時代にどれ位変なことをやってきたのかをまとめた資料を作成し、毎年9月ごろに筑波大学に送付する。この自己推薦書を筑波大学の各学類担当の教授が読み、「こいつはACかも知れない!」と思った人だけを10月に筑波大学内で開催される「AC入試二次選考(面接試験)」(AC大会と呼ぶ)に呼び、面接によってその書類を書いたのがAC志願者本人であることを確認する。その結果、めでたく『AC認定』された人は、入学年度の前年度の10月末には筑波大学への合格・入学が決定する。

