このエントリーを含むはてなブックマーク March 16th, 2008 | posted in cuote, quote, culture, society, Japan |

 浜田庄司という高名な陶芸家がいた。彼が長年の研鑚の結果生み出したのが、柄杓掛けという技法である。一抱えもあるような大皿に、柄杓で釉薬をひょい、ひょいと掛けていく。所要時間は約15秒。こうしてできた皿が、何百万という価格で売れるのである。それを見たある人がこう言った。「何百万円のものにかける時間が15秒というのはあんまりじゃないか」と。その問いに、ありし日の浜田庄司はこう答えたという。

 「15秒プラス60年と考えていただきたい」

コスト主義の耐えられない軽さ - 思索の副作用 - Tech-On!

絵が欲しいという人は、まだまだ世の中には少ないと思います。どの絵を選んだらいいのかもわからないし、その値段の価値があるのかどうか?はなおさらわからない。

だから買うほうからすれば、面積で決まるという簡単な仕組みはわかりやすくていい。

測り売りで絵を売る理由 | ART-Meter:絵画の測り売りサイト

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