Sawzall
So-net blog:港区赤坂四畳半社長:非言語型プログラミング言語
むかし、中嶋謙互さんが「並列プログラミングを理解するには通常のプログラミングとは異なるセンスが必要」と言っていたけど、まさにこれは並列プログラミング的な感じ。
関数型言語のコードを読むのが非常に疲れるのと一緒で、処理の流れを一次元で追えないのはいいところであり、わるいところでもあるのかもしれません。
で、そこにプログラミング言語Googleがやってくると。
ファイルの読み書きみたいな過去の概念は使われてなくて、
全ては、keyとvalueの集合体に対する操作へと抽象化される。
そしてそれらの操作は、何万台かの大量のマシンが並列に処理する。
要するに豪勢な並列プログラミングインフラを背景として、
そのインフラに特化したプログラミング言語となるわけだ。とかなんとか、あたかも予言のように言ってみましたが、
実はもうすでにあるんです。それが、Sawzallです。
http://labs.google.com/papers/sawzall.html

