戦争とキシリトール
なぜ戦争は起こるのか?
それは経済合理性からの必然。
軍事産業、軍産複合体というのがある。
そもそも高度資本主義社会では、大きなお金が動く活動があれば
→その資金の流れを受け取ろうと企業が生まれる
→そういう企業が増えて産業を形成する
→その資金の流れが途絶えないように維持する力が生まれる
というわけで政治家は軍産企業の役員になったりする、といったことになる。
巨大な産業にとって、その需要が無くなると大規模な倒産・失業の原因になるから、なんとしても需要の維持・拡大を目指す。
戦争が無くなったら商売上がったりで失業者も出るってこと。
いまこの瞬間に世界中から戦争が無くなったら、おそらく億人単位の失業者が生まれるのではないだろうか。世界経済は破たんしそうですね。 要するに「戦争で死ぬ以上の人間が貧困で死ぬ世界」とかになったら意味無いじゃん(い~みな~いじゃ~ん♪)。
で、おれもいちおう、できれば、戦争は無いほうがいいかも、と思っています。戦争がなくなることによる副作用が、戦争そのものより小さければ、ですが。
そこでキシリトールですよ。
“Win-Win”を超えたプランを考えるのが仕事 (BOOM(ブーム)!):NBonline(日経ビジネス オンライン)
薬事法上、製品メーカーが、虫歯予防効果を広告やパッケージで消費者に伝えることができないキシリトールのコミュニケーション戦略では、マスPRと共に歯科医から患者へ直接その効果効能を伝えてもらうことが不可欠でした。
そんな中でなんとか歯科医と“Win―Winの関係”を築くことはできないかと、何人かの歯科医に相談してみましたが、“虫歯が減れば患者が来なくなる”ビジネス形態である歯科医に、自らキシリトールを患者に勧めてもらうことは、当初どう考えても不可能としか思えませんでした。
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日本では虫歯に罹っている人は常に人口の10%ぐらいと言われており、残りの9割の人は何か問題が起こらなければ歯科医院には行きません。虫歯を治療した人でも、詰め物が取れて次に歯科を訪ねるのは3~5年後です。顧客数とリピートの観点から見れば、かなり効率の悪いビジネスと言えます。
ところが、この新しいタイプの予防型の歯科医は、今までの歯科医が手をつけていなかったこの残りの9割の人を相手に仕事をしています。そのビジネススタイルは虫歯の治療ではなくて、虫歯にならないためのチェックアップ(定期健診)が中心です。
「半年に1度は歯科医院に定期検診に行って、歯石を取ったり、歯科衛生士の専門的なブラッシングを受けましょう」ということで、成り立っています。今までの治療中心の歯科医院のスタイルとは全く違う新しいビジネスモデルなのです。
そこには膨大な新しいマーケット、つまり顧客予備軍がいることを知りました。
軍事産業 = 歯科
戦争 = 虫歯
というわけだ。
「キシリトール」と「予防歯科」があれば、この世は経済合理的に戦争、あるいは、軍備(武器)を無くすことができるのでは?
みんな「キシリトール」と「予防歯科」が何か考えて↓にコメントしよう!

