ベンチャー創業期の人件費抑制手法のアイデア
想定企業は「上場しない」「VCから資金調達しない」でもベンチャー(市場、成長速度という点で)な企業。
そんなベンチャーにおけるストックオプション以外の人件費抑制手法についての案。
高い報酬を5年程度の劣後債で支払うというのは?
(全額劣後債払いではなく、払える程度の額は、現金給与と組み合わせ)
高い報酬を払ったことになっているが、C/F的には5年先延ばし。(いったんB/Sに計上する形だし、会社が倒産すればパーになるお金)
追記:いろんな役所に怒られるかも、というご指摘


One Response to “ベンチャー創業期の人件費抑制手法のアイデア”
By hidetox on Jan 7, 2008 | Reply
「VCから●円以上調達しないとベンチャーじゃない」
※●=「億inSV」「千万inJapan」かな?
みたいな括りって古いような気もする昨今。
analog | The New Rules Of Technology VC (translated into Japanese)
“むかしはハイテク技術が日の目を見るまでに100万ドルは必要だった。しかし最近では10万ドルで済んでしまう。ハードウェアは安くなったし、 Webのインフラもあるし(Amazon Web Serviceなど)、ソフトウェア・ライブラリも選び放題で、新しいソフトウェアを作るのは劇的に簡単になった。重要なのはアイデアだ。(むかしはインフラが重要だったわけだが)”
http://hidetox.com/blog/2007/10/18/the-new-rules-of-technology-vc-translated-into-japanese/