Drucker’s gift
社会人になる人も
なった人も
ドラッカーを読んだほうがいいと思う。
面接官とドラッカーの議論ができるといい。
まあ、面接官がドラッカーを読んでないかもしれないがw
そんな会社には入らなくていいと思うwwwww
- 糸井
- そういう意味でいうと、
学生が社会に出ようと思ったとき、
自分の大切にしてきたことを思い出す時間、
自分の大切にしていることを
確かめる時間だけが、
「就職活動」なんじゃないかと思います。- 河野
- うん、うん。
- 糸井
- だから、ひとつには
ドラッカーだけ読んでればいい、
というのは乱暴すぎる意見なんだけど、
少なくとも企業に入ろうとする学生は
経営者の読んでいる本を
もっと読まないとダメですよね。- 河野
- 何が大切なのか、を
シンプルに考えてますからね。
その基準をぶらさないためにも。- 糸井
- 経営者の読む本を読め、ですよ。
- 河野
- わかります。
半年かけてでも、読んだほうがいい。- 糸井
- そこが分かったら
営業だって企画だって、
商品のデザインでだって
なんだってできますよ。- 河野
- あ、そうかも知れない。
- 糸井
- だって、たいがいの仕事というのは
「価値をつけること」ですからね。- 河野
- そのとおりです。
- 糸井
- 「市場を作る」のが、仕事ですから。
それ以上、何があります?
ドラッカーは企業の機能を2つだけだと言った。
- マーケティング(市場を作ること)
- イノベーション(価値をつけること)
知能労働者、テクノロジストに、もっとも求められること。


2 Responses to “Drucker’s gift”
By かわさき on Dec 24, 2007 | Reply
テクノロジストの条件は読んでもぴんとこなかった記憶があります。もう一度読み直してみようかな。。。
By hidetox on Dec 29, 2007 | Reply
同感です。
「イノベーションと起業家精神」はヤバいです。