Jokes
Good jokes:
1. stands a unique point of view (sometimes irony)
2. based on common sense
3. have a good punch line (the last sentence)
According to that, I made my own one. How about it?
Luigi: They kidnapped Princess Peach again!
Mario: What!? Bring my PC right now!
Luigi: Trace them with satellites?
Mario: Buy Nintendo.
【2ch】ニュー速クオリティ:アメリカンジョークがよくわからないよ…ハハッ
ジョークの要素ってなんだ?
日本人の考える(アメリカン)ジョークの分析。
1.視点の転換(一部皮肉)
大の野球好きのトニーが80歳で死んだ。
葬儀の翌日、同じく野球好きの親友デビッドの枕元にトニーが現れて言った。
「デビッド、良いニュースと悪いニュースがあるぜ」
「トニー!君なのか?」デビッドは親友との再会を喜び、言葉を続けた。
「で、良いニュースって何だ?」
「聞いて驚くなよ。天国でも野球が盛んに行われているんだ。俺も1つのチームに入ったんだぜ」
「そりゃすごい!で、悪いニュースは?」
「明後日の先発は君だ」
男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
「お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」
気取った女が犬を連れてダイナーに入った
ダイナーにいた男が声をかけた
男「よう、みっともない豚を連れてるな」
女「あら、これは犬よ」
男「犬に言ったんだよ」
2.共通認識をもとに
国民性など、一部風刺。
あるバーにオウムを肩に乗せた黒人が入ってきたので白人が声をかけた。
「よう、いいもの連れてるじゃないか?どこで買ったんだ?」
するとオウム
「いいだろう。アフリカで買ったんだ」
ある酒場に日本人・アメリカ人・中国人の政治家が集まって話をしていた。
日本「あそこに橋が見えるでしょう?」
アメリカ「立派な橋ですね」
日本「実はここだけの話、建設費の10%を懐に入れましてね」
一同、ニヤニヤ
アメリカ「あそこにビルが見えるでしょう?」
中国「高いビルですね」
アメリカ「私は30%を懐に入れましたよ」
一同、爆笑
中国「あそこにダムが見えるでしょう?」
日本・アメリカ「いいえ?」
中国「100%懐に入れました」
最も優れた国とは、
アメリカのように強く、日本のように豊かで、
中国のように成長し、イギリスのように自由で、
ロシアのように広く、イタリアのような食文化を持ち、
オーストリアのように芸術が栄え、韓国のように愛国心溢れる国である。最も駄目な国とは、
イタリアのように強く、ロシアのように豊かで、
イギリスのように成長し、中国のように自由で、
オーストリアのように広く、アメリアのような食文化を持ち、
韓国のように芸術が栄え、日本のように愛国心溢れる国である。
たとえばいまなら北朝鮮の政治的指導者など、多くの人にとって「共通の敵」のような対象をこき下ろすジョークは、共感を得やすいかもしれない。政治家・著名人などである程度は許容しうる場合もあるが、基本的には、誰かを笑うようなジョークは人を傷付けることもあるので避けたほうがよい。
3.オチ(有終の美)
A joke is a short story or ironic depiction of a situation communicated with the intent of being humorous. These jokes will normally have a punch line that will end the sentence to make it humorous.(ジョークには「パンチ・ライン」という結文があり、それによって全体がユーモアとして成立する。)
—Joke - Wikipedia, the free encyclopedia
逆にいうと、「最後までオチが読めない」うえに「オチによって一転、全体の意味がユーモラスになる」という要素がジョークには欠かせないといえそうだ。
自分でジョークを考える場合には、まずオチありきで、オチに向けて前振りを構築するほうが容易なのかもしれない。そこで一直線なロジックだとジョークにならないので、ヒネりを加える。
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、
無重力状態ではボールペンで文字を書くことができないのを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない!
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!一方、ソ連は鉛筆を使った。
ある船に火災が発生した。船長は乗客に海に逃げるよう指示した。
イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
ロシア人には 「最後のウオッカのビンが流されてしまいました。今追えば間に合います」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでましたよ」
北朝鮮人には 「共和国に帰らなくて済みますよ」
ポリネシア人は 黙ってても喜んで海に飛び込む。
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」
※これは日本人に言うときの順番。言う相手によって最後にもってくるのを変える。
パーティーで、ある夫婦が若い女性に近づき、夫が話しかけた。
妻も興味をもってふたりのやりとりを見ている。
「どこかでお会いしました?」
「はじめてよ」
「タイムベック高校を出ました?」
「いいえ」
「家はキングストン?」
「いいえ」
「サットン図書館へは?」
「行ったことないわ」
「気になるなあ。モンテカルロで休暇は?」
「いいえ」
「でも確かに見覚えがある」
「人違いじゃないですか」
「お仕事は?」
「ストリッパーよ」
「人違いだ」
オチまでが長いものについては、「途中で飽きられず、オチまでテンションを持続できるか」ということや、「長い前置きに見合っただけの満足がいくオチか」という点が問われる。長いジョークほど難易度が高いだろう。
初心者としては短くて秀逸なジョークを覚えておくほうがよさそうだ。(そして日本人にも通用しやすいものをw)
アメリカ人のビジネスマンがパリでとあるカフェに入った
カフェは活気で溢れていたが、同時に煙草の煙も量もすごいものだった
思わずアメリカ人は顔をしかめ、ウェイターを呼んだ。「いかがいたしました、ムッシュ?」
「まったく酷い煙じゃないか。禁煙席はないのかね?」
「かしこまりました。ムッシュ」
そういうとウェイターは灰皿を持って向こうに行ってしまった
その後どうなったか、と考えると面白くない。きっとアメリカ人がクレームをつけてウェイターが店長にしかられる、といった話になって、まったく面白くない。そういうリアルな想像をしない、させない、というのがポイントのようだ。
むしろ、オチの後を想像しない、させない、という暗黙のルールが話し手と聞き手になければ、ジョークは成立しないのかもしれない。(つまり聞き手が野暮だとジョークにならない場合も多いのではないか)
まとめ
1.視点の転換(一部皮肉)
2.共通認識をもとに
3.オチ(有終の美)
というわけで実際にオリジナルのジョークをひとつ。
ルイージ「大変だ!またピーチ姫がさらわれた!」
マリオ「なんだって!?早くPCを持って来い!」
ルイージ「衛星画像で追跡するのか?」
マリオ「任天堂株を買うんだよ」

