Archive for August, 2007

Excuse: I don’t hate Microsoft; Microsoft嫌いではない

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Friday, August 31st, 2007

リスペクトしてます。 アンチMSっぽい内容が続いたのでフォローw とか書くと嘘っぽいけど、ほんとにリスペクト。ソフトウェア・ビジネスを極めている。手本。 それだけに、期待が大きいし、期待に満たない部分は批判する。業界をリードする立場の責任。

Microsoft launched an artwork sharing website; Microsoftが「アート作品共有サイト」を

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Friday, August 31st, 2007

何のジョークかと思った。 実用的なドキュメントというよりは、Officeの機能を使って描画したアート作品が中心。 — 米MSがアート作品共有サイト、Officeで作成が条件 − @IT 誰かこの企画が根本的に間違っていることを指摘する奴はいなかったのか? あー、もう、野暮ったいけど念のためいちおう解説しておきますが、クリエイターはMicrosoft OfficeではなくAdobe Creative Suiteを使います。PhotoshopとかIllustratorとか。

Smart phones need another OS; スマートフォンの不毛な努力

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Friday, August 31st, 2007

すばらしいUIを実現しているようです。でもOSが・・・ 「HTCのタッチ式新UIはiPhoneより使いやすい」、HTC − @IT でもWindows Mobile OS自体が腐っているから、「その上で動くアプリ(ミドルウェアも)での工夫はすべて無駄な努力」という気がするわけですが。 誰も言及しないのはMicrosoftに遠慮しているのか?

Japan Venture Research

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Friday, August 31st, 2007

日本で初めて非公開資本市場のデータをまとめた仕事。素晴らしい! 以下、記事から引用。 日本のIT大手はWeb2.0に興味なし、調査で浮き彫り − @IT ミクシィ、カカクコム、オウケイウェイブ、ディー・エヌ・エー、ドリコムなどWeb2.0企業とされる17社の株式公開時の時価総額は約1兆円。それだけ の経済規模を持つ企業群に対して、日本の大手ITベンダやSIerは1円も投資していない。日本のIT大手はWeb2.0に興味なし——。 資料を発表したのは2006年8月に設立されたNPO法人、Japan Venture Research(JVR)。日本で初めてベンチャー企業の資本政策情報をデータベース化し、大学や研究機関、シンクタンク、ベンチャーキャピタル業界、ベンチャー起業家への情報サービスを行う。 「アメリカではベンチャーは増資を受けた事実を公表したがります。有名VCがバックに付けばお墨付きを得たようなものだからです。また、VCのほうも投資活動の内容をPRします。そうしないとVCとしてのランクが落ちるからです」(北村氏) 公開時の平均時価総額は、ICT企業で約256億円、Web2.0企業で約612億円。また公開時のPERはマザーズ平均が155倍であるのに対してICT企業が229倍、Web2.0企業では301倍となることが分かったという。 Web2.0企業に投資したVCは最大805倍、平均でも約27倍のリターンを得ている。 1兆円もの市場価値があり、これだけ投資効果が高いWeb2.0というジャンルで、最もITを理解しているはずの大手ITベンダの姿は不在だ。 湯川氏は、大手ITベンダの年間数千億円にもなる巨額の研究開発費のほんの0.1%でもWeb2.0企業への投資に回すのは悪いことではないのではないか、と話した。

Image completion technology

̃Gg[܂ނ͂ĂȃubN}[N Wednesday, August 29th, 2007

すげー。ビビる。写真を見られたし。 Web2.0時代の画像補完技術 − @IT さておき、日本からこういう技術が出てこない。というか技術よりも「ベンチャー企業」が出てこない。これは構造的な問題だよなー。 コンピュータ・サイエンスのベンチャー・ビジネスが生まれてこない。 実用化の弱さ:「研究」を「技術」へ → 良い「研究」があるはずなのに、それが「技術」につながらない。 事業化の弱さ:「技術」を「事業」へ → 良い「技術」 があるはずなのに、それが「事業」につながらない。 むかしから、これについて何とかしたい、貢献したい、と思っている。 もし「事業化」に関して 誰に相談すればいいのか? どこから資金を調達すべきか? どのようなスキームが適切か?(会社化なのか、特許利用料といった形か) といった相談をする相手がいなければ、相談してもらえれば、相談には乗ります。 連絡もらえれば。